爪水虫など水虫の症状やメカニズム、水虫薬やフットケア器具による解消方法、治療方法です

爪(つめ)の水虫

(つめ)にも水虫は発生します。写真なども見られたことがあると思います。爪の水虫用の薬、治療法がありますが、まずは皮膚科で診てもらいましょう。血液検査の結果、肝機能に問題がなければ飲み薬を処方してもらって治療することになります。肝機能に問題があったり、肝機能低下の副作用を避けたい人は、塗り薬による治療もあります。肝機能を痛めない爪水虫専用の塗り薬としては、「Dr.Gsクリアネイル」や「ラシミール」があります。爪水虫の菌(白菌)を死滅させる成分は、ベンゾルコニアムや、テリナフィンと言われていますが、Dr.Gs クリアネイルはベンゾルコニアムを、ラミシールはテルナフィンを主成分としています。なお爪水虫の治療にはまず爪の手入れが大事という観点から、ドイツのツヴィリング(ヘンケル)のネイルファイル(爪やすり)、ニッパー(爪きり)を愛用する人たちもいます。

<水虫コラム>
水虫の種類
趾間(しかん)型=最も多いタイプの水虫。足の指の間が白くただれたり、皮がむけてくる。薬指と小指の間が白くふやけて皮がむけることが多く、症状がひどくなるとむずがゆくなることも
小水疱(しょうすいほう)型=5月初旬ごろから梅雨時に増える。土踏まずや足の側縁に軽い赤みを伴う小さな水疱(水ぶくれ)が多発。水疱は約1週間で乾燥し、ぼろぼろ皮がむけてくるが、他の部位に新しい水疱ができ、少しずつ広がる
角化型=乾燥による肌荒れに似ているため水虫とわかりにくいやっかいなタイプ。特にかかとの部分の角質が厚くなり、表面がザラザラして白い粉がふいたようになる。かゆみなどの自覚症状がないため、アカギレなどと間違えることも多い
爪白癬=爪の先の方が黄白色に変色し、爪の厚みが増す、爪の水虫。見た目の悪さだけでなく、白癬菌の貯蔵庫になるため、水虫を繰り返す一番の原因に。かゆみはない」(出典:SANSPO.COM)

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